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[ベアーニュース]サンリツ対NEC SKYホームマッチ第一戦開幕−ベアー卓球クラブ
 

サンリツ対NEC SKYホームマッチ第一戦開幕

2009年10月28日

平成21年度後期日本リーグホームマッチ、サンリツ対NECSKYの試合が、

男女一部の先陣をきって、東京都港区スポーツセンターで開催された。

スタートは17時45分で終了は19時50分。

約2時間観客をくぎずけにした。

特に後半のダブルスから大いに盛り上がった。

観客は約200人。

試合結果はサンリツがNECSKYを3対1で苦しいマッチを征した。

1.坂本3(6.5.7)0工藤
坂本選手は前後とフォアストレートのコースを上手く使い分け、

工藤選手のカットの甘いボールをドライブとスマッシュで使い分けて攻撃し、

工藤選手に十分なカットをさせず、あっけなく勝負を決めた。

工藤選手は、もう少しサ-ブからの攻撃やストップ処理に工夫が欲しかった。

2.候3(8.3.6)0美咲
侯選手はサウスポーの優位勢と異質両ハンド、フォアハンドパワードライブを武器に危なげなく圧勝。

要所要所でのミドルへの攻撃が光り、美咲選手の速攻を持ってしても、

侯選手の攻撃を絞れずスピードについて行けなかった。

3.坂本.阿部2(-8.4.-14.9.6)3美咲.末益
サンリツは何とかここで押し切りたい。

逆にNECSKYは食い止めて後半に繋ぎ、一勝をもぎ取り逆転を狙いたい。

両チ-ムの心理が交差する大事な戦いとなった。

結果は力の抜けた美咲、末益組が5ゲ-ム接戦の末、

最終ゲームを16対14でもぎ取り、ゲ-ムオ-ルにされたものの、

最後は末益のスマッシュが勝負所で決まり、後半に望みを繋いだ。

4.山崎3(-8.9.5.8.)1
お互いサ-ブと3球目ドライブ攻撃からの戦いとなった。

第2ゲ-ム10-9でアクシデントが起きる。

山崎サーブで西岡はレシーブでバックへ返球した。

ところがネットにかかりバックサイドにポトリと落ち、

山崎選手はバックへのツッツキを下からストレートへ返球。

その返球がサイドかエッジか際どいボールとなる。

主審はサンリツ側にジャッジ。

しかしNECSKY監督と、西岡選手は猛抗議。

結果はサンリツ山崎選手に上がり1対1となる。

会場も異様な雰囲気で第3ゲームに入り、

西岡選手はそれまでの自分のペースが一転。

気持ちの切り替えが上手くできなかった。

逆に山崎選手は波に乗り押し切った。

お互い初戦とは言え、重い一勝であり、一敗であった
掲載日時:2009-10-28 11:23:17  [試合予定・結果]
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